スマホアプリ日記vol.20【クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ】

最近さまざまなアプリを遊んでは辞め、遊んでは辞めを繰り返している。
辞めるタイミングは明確。「課金が必要になったとき」である。
数々のアプリを試し、レビューを公表していくなかで、とうとう周囲の人からは『アプリソムリエ』とまで呼ばれるまでになった。

さて今回のアプリはこれだ。
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クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

今年の4月にリリースされたばかりのアプリだが、早くもAppStoreのトップセールスにランクインしている末恐ろしい作品。開発会社はコロプラだ。

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街から飛び出しているアイコンをクリックし、まずはクエストを選択する。
どんなソーシャルアプリも、ここはビジュアルがあるかどうかの差だけである。UI的にはどうなのだろう。やはりこのように街のグラフィックがある方が冒険しているような気分にはなるのだろうけど、行きたいクエストを探しにくいというデメリットもある。パズドラのようにリスト化してしまえば見つけるのは容易だが、それはそれで味気ない。

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デッキ編集画面。
もはやどのゲームも同じことだが、やはり萌えキャラクターは多く存在する。レアカード=萌えという定義をなんとかしなければいけないとは思うのだが、これで売れているのだから今更やめるわけにはいかないだろう。
属性は火・水・雷の三種類。相性は火→雷→水→火という三すくみの関係。
ちなみに、パズドラのようにリーダーによって大きく戦況が変わることはない。リーダーであっても1/5のメンバーに過ぎず、好きなカードを使えばいいのだ。その分個々のスキルが非常に重要になってくる。
いずれにせよレアカードが強いというのは言わずもがな。

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ゲーム進行に行き詰ってきたらカードを強化する必要がある。同時に八体まで合成素材として使うことができるが、ゲーム開始時の手持ち上限枚数が20数枚と少なすぎるため、上限を解放しない限りこれを活かすことがほとんどできない。

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肝心のゲーム内容だが、一言でいうとめちゃくちゃ面白い。困るほどに面白い。内容は、クイズマジックアカデミーをイメージしていただければ、まさにそれだ。
また、攻撃は全員がするわけではない。クイズジャンルを選択したとき、その属性と等しいカードが攻撃する。属性単色のクイズであれば難易度は低いが、複合属性のクイズは難易度が高い。非常に良くできている。

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クイズの内容はこんな簡単なものから、極端に難易度の高いものまで様々だ。
メニューから自分のステータスを確認することができる。もちろん私はアニメ&ゲームの正解率が高く、スポーツの正解率は壊滅的だ。

まだLvが低いので、じっくり攻略していこうと思う。今年の夏、一番のオススメになるかもしれない。

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Theme: ゲーム雑記 | Genre: ゲーム
Category: 【独り言】

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