登山時の膝痛について考える

昨日夕方、急に今日の撮影がキャンセルになったという報告を受けた。
貯まりに貯まっていた振替休日を消化しようという事で本日会社を休んだがは良いのだが、突然休みになってもやる事が無いという絶望感。

そんなわけで、今日は登山(主に下山)における膝痛について考えてみた。

先月、丹沢山に行った時、塔ノ岳からの急な下りが長い事続き、ほとんど休まずに下山をした為に膝を少し痛めてしまいました。
膝を痛めないようにするにはどうしたらいいか。私なりに心得ている下山術(術と言うほどでもない)をもう一度お浚いしてみる。

・登山前と登山後の膝のストレッチを十分に行う。
・ストックを使う。
・下る前に靴紐をキツく締め直す。
・歩幅を狭くする。
・常に膝を軽く、優しく曲げて下りる。(ネコの歩き方のような感じ)
・着地時の重心の位置は足裏中央よりやや親指寄り。
・急いで下りない。ジャンプしない。
・膝が笑い出したら休憩する。
楽しい登山のはずが、膝を痛めるとただの苦行にしかなりません。
油断大敵。怪我に気を付けて楽しい登山をしたいですね。

また下山時に使用する筋肉は、日常生活では使用する事が少ないようで、大腿四頭筋というらしいです。
これを普段から鍛えていると膝への負担が大分違うとか。
当然ながら私は専門家ではありませんのであまり無責任な事は書けませんが、このストレッチによって実際に膝を痛める事が少なくなりました。


他には「コンドロイチン」や「グルコサミン」といった飲み薬も効果があるようですね。


■操作ミスが最大の敵になりそう
Android端末向け「不思議のダンジョン 風来のシレン 虹の迷宮録」正式サービスがスタート(4Gamer)
面白そうだけどアイテム課金とかほんと萎える。復活アイテムの課金とかあるんでしょうね。最近はもう『課金』というワードが含まれているだけで倦厭するようになってしまった。
ゲームなんだから、金で解決したら意味が無いと思うんです。言いたい事は色々ありますが、キリが無いのでこの辺にします。
何か見失ってるよね。ゲーム業界。


明日は船に乗り込んで撮影です。
wktkが止まらない。

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Category: 【独り言】

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