【写真】地獄谷野猿公苑でおさるを撮影してきた

帰省先の横浜へ帰る前に子どもたちを地獄谷野猿公苑へ連れて行くことになった。地獄谷野猿公苑とは、温泉にお猿が浸かっている写真で有名なあの場所だ。

かつて私も十数年前に来て以来となる。当時は人も少なく、気軽に写真撮影ができるスポットだったのだが、いまはきっと外国人観光客も増えとんでもない人混みになっているだろうと思った。予想は的中し、入園する前から長蛇の列ができていた。日本人はあまりおらず、多くが外国人観光客だった。

外国人観光客が増えることでよく話題になるのがマナー云々の話である。その辺は国の文化とか、色々考え方があるのですべて日本式にならえというのは難しいのはわかる。しかしまぁ、あまりにも、というのもあった。ここで愚痴っても仕方がないので、撮れた写真を載せていく。

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Camera:Nikon Z8
Lenz:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

人の混雑でレンズを変えている余裕はないと判断し、入り口のロッカーにZ8+NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S以外をすべて預けた。正解だった。

おさるたちは相変わらず気持ちよさそうに風呂に入っていた。人間のことなんか気にしていない様子。もう慣れているのだろう。娘もチェキでおさるを撮っていた。私では撮らないようなアングルで撮っていて、上がった写真を見てなるほどと関心させられるものがあった。そもそもチェキは焦点距離も固定なのだが、子供の視点は斬新で勉強になるなと感じた。

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