バレまくるブログ

どうやら私の知らない所で、このブログもといチラシの裏日記が身近な人に見つかりまくっているようです。
しかし私は動揺しません。ブログというものはネット上に公開し続ける限り、いつかは必ず見つかってしまうからです。長くやればやるほど、個人を特定できるヒントが出てくるものです。
実はこのブログも三代目くらいで、以前に書いていたモノもあるんですが、見つかっては消し見つかっては消し、の繰り返しという情けないものでした。消した理由は当然ですが、見られてはならぬモノを見られてしまったという情けない理由からです。

しかし自分の生きた証というか、思い出や記憶を忘れずに書き留めておきたいという気持ちがあり、ここに書き綴っている訳です。
私は開き直り、『どうせいつか見つかるのなら見つかってもいいような内容だけを書けば良いのだ。』という結論に至りました。

そして1年以上続けた結果、会社の同僚やプライベートな友達、そして親戚に『ブログ見つけたよ』と言われるのはもう慣れてしまう程にバレまくっているわけです。挙句の果てには仕事のクライアントさんにも見つかってしまう始末。
それぞれがどういう経緯でここを見つけるのかは定かではありませんが、それだけ【私のヒント】をインターネット上で垂れ流しているという事になります。
都合の悪くなるような事を書いているつもりは無いのですが、想定外の人からの発見報告は少し焦ります。
これにより、思いのままに体験した事・身の回りの出来事を書き続けるといつか身内に見つかってしまう。これは間違いありません。断言できます。

ではどうすれば良いのか。
身内に見つかった場合に『恥ずかしわ!ありえないわ!』と、すぐに削除するのではなくて、むしろ自分の事を知ってもらえるチャンスにすればいいのです。勿論、これが出来るのは見つかってもいいような内容だけを書いている場合に限ると思うのですが、私の事を一面しか知らぬ人間がここを見て『アイツこんな趣味あったのか』や、『コイツこんなゲームオタクだったんだ』等の感想を持ってもらっただけでも、私は書いた価値があったのだと感じます。
それはそれで話題になりますし、普段は口下手な私の思っている事が伝わりますから。故にブログ発見報告を受けた場合でも、あちゃーそりゃーまいったね!程度しか思いませんし、これ以上見るなとも言いません。
ただ、ゲームの記事ばかり書いていて自分でも気持ち悪いと思う時があるので、そこはほどほどにしたいところです。

他人から見れば所詮はチラシの裏に書いている誰かの戯言です。深く考えるのは止しましょう。本当に誰にも見つかりたくないのであれば、ブログ自体をパス制にして閲覧制限させる事ですね。



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Theme: ひとりごと。 | Genre: 日記
Category: 【独り言】

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2011/05/19 (Thu) 17:49 | # | | 編集

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