【アクアリウム】死の水

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最近の水槽の様子。

過去の記事で、グッピーの稚魚がたくさん産まれたことを報告した。産まれた稚魚は15匹くらいで、水槽を賑わしていた。はずだった。ある日を堺に、1匹、また1匹と日を跨ぐ度に次々と☆になっていき、現在はこのレッドグラス一匹のみとなってしまった。

原因を考えてもよくわからない。毎日餌はやっていたけれど、1日1回のときがあったからそれがいけなかったのだろうか。でもグッピーで餓死ってほとんどないって聞いていたし、大丈夫だと思っていたのだが。それとも、ベアタンク飼育のせいで水質が悪化してしまったのか。こう見えて相当ショックは受けている。まさに、死の水。

・30cm幅のベアタンク水槽
 →底砂も何も敷いてないからバクテリアは定着しない
・水換え頻度は3〜4日に1回
 →水はこまめに変えていたはず
・交換した水量は1/3
 →稚魚が水質の変化に弱いのは知っていたが、これでも換えすぎ?
・餌は1日1回(最初の1週間は1日2回あげてた)
 →基本的に1日2回を続けたほうが良い?

振り返って見ても、そこまで致命的なことはやっていないと思うんだけどなぁ。今回はベタのように構いすぎることなく、割と放置してきた方だと思うし。

ストレスからか、残った1匹のレッドグラスの尾ヒレも裂けてきた。これは、ヤバいな。多分。ヒレ裂けを見るとベタのトラウマが蘇る。この3連休のどこかでショップに相談しに行こう。

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Theme: 熱帯魚 | Genre: ペット

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