Nikon、一眼レフカメラの開発中止でミラーレス一本化

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本日のニュースで、Nikonが一眼レフカメラの開発を停止していることが明らかになった。今後は成長するミラーレスカメラに注力していくとのこと。60年以上に渡って多くのファンに支えられてきたFマウントも、時代の波には逆らえない。ユーザー視点でも、市場の成長性を見ると「一眼レフに力を入れてほしい」とは言い難い状況だ。

思い返せば一番最初に手にした一眼レフは、NikonのD70sという機種だった。調べてみると、2005年の発売日。17年も前だ。仕事ではCanonを使うことが多かったけれど、プライベートはいつもNikonと共にあった。

動画撮影のニーズから私も先日ついにミラーレスに完全移行した。ホントに、つい2週間前の出来事。あのときミラーレスを選んで結果的には良かったけれど、やっぱり愛着のあるレフ機を手放すのは相当勇気が必要だった。

防湿庫に入っているのは全てZレンズ。所有欲を満たすのはもちろんのこと、圧倒的な無敵感もビシビシ感じる。ミラーレスは軽いし扱いやすいし、家から持ち出しやすくなったので撮影機会も大幅に増えたのは間違いない。間違いなく良いし、これからはミラーレスの時代だと確信できる。

でも、やっぱり光学ファインダーを除く楽しみはどう頑張っても取り戻せない。ニコ爺のぼやき。

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