日帰り箱根の旅

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■カメラ:Nikon Z6ii
■レンズ:NIKKOR Z 28mm f/2.8(すべて)

会社の人たち数名と箱根日帰りツアーへと駆り出た。箱根ソロドライブで鍛えてきた私が、ついに本領発揮するときがきたというわけだ。渋滞回避の計画を立て、ほぼ予定通りの一日を過ごせて快適だった。暑かったけど。

カメラはNikon Z6iiを使用したが、たくさん歩くことを想定していたためレンズは28mm/f2.8の単焦点一本のみ。全体を通してズームや防炎がほしいシーンもたくさんあったけれど、機動力を重視したこの一本だけで勝負してみるのも意外と面白かった。

というわけで、午前9時頃、まずは早雲山のロープウェイ乗り場に到着。ロープウェイに乗って大涌谷へ行くのは初めてだったので、少しワクワク。

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朝早すぎるせいか、乗り場はガラガラ。

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テラスからの長めも素晴らしかった。

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このロープウェイに乗っていく。ロープウェイの中は快適かと思いきや、冷房や空調、扇風機の類は一切ない。7月の頭だというのに、まさに業火に焼かれる暑さだった。まるでサウナ。乗客は全員汗だくだくで相当我慢している様子。夏本番を迎えたら一体どうなってしまうのだろうと心配だ。

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ロープウェイで大涌谷まで約15分。景色を楽しみながら乗れていたので時間経過が早いと思いきや、暑さのせいで時間の流れが遅く感じる。時間と空間の考え方に革命をもたらした相対性理論が、私の中で矛盾を起こしている。

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大涌谷が見えてきた。「ただの採掘場みてぇだな」と言い放った同乗者のオッサンの言葉が忘れられない。

大涌谷に到着したら定番の黒たまごを食い、お地蔵さんに水をやり、谷を降りた。次の目的地である美術館へ。

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こちらが彫刻の森美術館。前から一度行ってみたかったので嬉しい。

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野外美術館とは聞いていたが、まさかここまで野外だとは思っていなかった。暑さに完全にやられそうになった。

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この辺はかなり有名なステンドグラスの塔。もっと引きたいけれど、28mmのレンズだとやっぱり限界を感じてしまう。

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暑くて作品一つひとつをじっくり見ている余裕がなかった。写真をバシバシ撮って満足してしまう。

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肩幅でかい。

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こういうのとか、もっとじっくり見たかったな。

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次の目的地であるガラスの森美術館へと移動。到着してから発覚したのだが、こちらもまさかの野外美術館。想定外だった。

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この中で昼食を採った。やばい。ガラスの森美術館の写真が少ない。

3連続で野外コンテンツということで、涼みに行くことにした。そう。私の大好きなあの芦ノ湖スカイラインである。

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芦ノ湖スカイライン・三国峠に到着した。見たまえこの絶景を。(´;ω;`)ブワッ
晴れた日には、左手には眼下に広がる駿河湾。右手には堂々と佇む富士の山を堪能できるのだが、本日は霧が濃くて残念な結果になってしまった。

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三国峠を少し下ったところにある茶屋からアクセスできる展望台。期待したが、結果は変わらず。しかし、ここに来ると冷たい風が肌触り良く、空気も一切ジメジメしていないのでとても気持ち良かった。やっぱり芦ノ湖スカイラインは素晴らしい。曇っていても素晴らしい。

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その足で、箱根神社にワープ。短い時間でこの行動力。

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お参りして、有名スポットを巡った。

とにかく暑い一日だったけれど、真夏になる前に行けてよかったと心から思った。芦ノ湖スカイラインから眺める富士山はぜひリベンジしたいね。

カメラだけど、28mm一本勝負は結構楽しかった。これはこれで撮り方が色々あるし、お散歩カメラとしてはすごく優秀。明るいし。作品撮り以外はもうこれでいいんじゃねぇかってくらい。海外旅行とかもこれ一本でぜひ行ってみたいな。

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