熱帯魚が天に召された

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今朝、水槽を覗くとベタのキラくんが水面に浮かんでおり、ついに☆になってしまった。享年約7ヶ月。早すぎだろ。水槽残されたのは、アヌビアス・ナナの水草のみ。もはや水草用の水槽(写真)。

前兆はあった。最近すごく元気がなかったし、横になって水底でぐったりしている様子が2〜3週間ほど続いていたのだ。餌もほとんど食べなくなってしまい、水が汚れるだけなので自然と餌を与える量も減っていった(多すぎてもダメとのことだったので)。

もちろん1週間の薬浴も試みた。しかし、全く元気になることはなかった。それどころか、日に日に元気がなくなってきて、ヒレはボロボロに。全盛期の見る影もなくなってしまった。

寿命にしては早すぎるので、過剰なストレスから病気が発症・進行し、逝ってしまったのだと思う。振り返ると、結局死因は自分の飼い方が悪かったのだ。これは断言できる。ごめんよ。余計なことをし過ぎたんだと思う。マジに。

次は同じ失敗を繰り返さないように、もっと勉強してから飼うようにしよう。いや、もう水槽にベタ1匹って悲しくなるから飼わないかもしれない。てか、プッシープレコなんか気がついたら水槽から姿消してたし。いつの間にか。

よ〜し、次はグッピーだ!と言いたいところだが、私の絶望的なアクアリウムスキルの低さにきっと家族もドン引きしているだろうから、ここから更に追加で犠牲魚を出すのかと言われかねん状況。

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(元気な頃のキラくん)

キラくん、楽しい時間をありがとう。飼い方が下手で本当にごめん。

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