【アクアリウム】万事休すか

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「最近、熱帯魚の記事書かないですね!どんな様子ですか?」と会社の人に聞かれた。

わかった。書こう。こんな様子だ。これは本日、仕事から帰って水槽を覗いたときの様子。いや、ここまで酷いのは初めてだ。水面に横になり浮いてるって、これだけ見たらお亡くなりになったと思うじゃん。でも水槽をコンコンしてみると、普通に泳いでまたココナッツハウスの中に隠れていった。そう、まだ彼は生きてる。しかし限界感はヒシヒシと伝わってくる。

生きてるけど、ヒレはもう全盛期の美しさの見る影もなくボロボロに溶けている。今から下手に薬浴なんてすると余計にストレスを与えてしまいそうだし、もう手の施しようが見つからない。苦しそうな姿を見ているのが辛いので、いっそのこと楽にしてあげたい気持ちもあるのだが、私にそんな度胸があるはずもなく。

そもそも、どうして急にこうなってしまったのか。思い返せば4月末から急にキラくんが水底で横たわるようになり、5月頭にベアタンク水槽にしたことで一気に人を怖がるようになってしまった。水換えが乱暴になってしまったのと、急激な環境の変化がストレスだったんだと思う。

それ以来、彼は長くココナッツハウスに引き篭もるように。餌にもロクに食いつかず、ついには体色も薄くなり、ヒレが溶けてしまったのだ。万事休す、か。

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