【映画】シン・ウルトラマンを観た

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本日より公開の「シン・ウルトラマン」。庵野監督信者としては期待値が高く、ぜひ公開初日に行きたいと思っていた。つーわけで、今日は仕事を終えてから映画館に向かった。久々のレイトショーだ。

実は私、子供の頃に一度もウルトラマンにハマったことがない。私の世代なら通ってきている方は多いのかもしれないが、全く興味がなかった。ウルトラマンや仮面ライダーよりも、トミカで遊んでいた記憶しかない(平成ライダーは大人になってからハマった)。

というわけで、ウルトラマンに関する事前知識はほぼゼロの状態で見たわけだ。冒頭からハイテンションで、まさに庵野監督の演出らしさが伺えた。字幕早すぎて全部読めなし。多分読むんじゃなくて雰囲気で感じろってことなんだと思う。そんなあたりも好きである。

禍威獣が町中で暴れるあたり、エヴァと使徒の戦闘シーンみたいでこれまたアツい。カメラワークも含めて庵野監督らしさが全開。そんなわけで、長澤まさみがとんでもないことになったり、色々ツッコミどころはありつつも、全体を通してとりあえずウルトラマンの物語と世界観は理解できた。

ウルトラマンの地上戦は恐らく着ぐるみだと思うので、迫力も凄まじいものだった。が、それに対し、空中戦は若干のチープさが少し気になってしまった。多分CGなので仕方ない部分とか技術的な問題もあったのだろうけど、直立不動で高速回転するのって本家ウルトラマンの動きでもあるのかな?だったらごめんなさい。

個人的な感想としては、★3.9をつけたいところ。というのも、シン・ゴジラがめちゃくちゃ良すぎて、比較対象がどうしてもシン・ゴジラになってしまったから。それよりは正直少し劣る感じだったかな。そういう先入観持たないで見たほうが、楽しめた作品かなと思った。いや、楽しかったよ。

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