1ドル129円突破。円安にビビりまくる

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昨日19日、為替市場は1ドル129円を突破したことにより、超絶な円安に陥った。130円も目の前といった状況だ。チャートを振り返ると、1年前の約110円から20%近く下落したことになる。

元々は円安は株高のイメージが強く、トヨタのような輸出産業にとっては(為替的な意味で)メリットしかないのかなと思っていたのだが、ここまで円安になると話は変わってくる。即ち、悪い円安だ。

円安が進めば進むほど、輸入コストが増加する。ガソリンを始め物価上昇により家計の圧迫、引いては日本全体の経済に悪影響が及ぶことが懸念されるのだ。原油や食品などの価格急騰に対する手立ての一つは、企業の賃上げが挙げられるが、そう簡単にはいかない。

私のポートフォリオはまだかろうじて平静を保っていられる状況ではあるが、ここから何か大きな風が吹くと途端に崩れ去りそうな感じがする。圧倒的に。勘がそう言っている。

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