石油ストーブをついに導入

横浜にもついに雪が降った。そんなタイミングに合わせて、ついに我が家(というか自分の作業部屋)に石油ストーブを導入した。

リモートワークのときはリビングでなく倉庫兼作業部屋で仕事をしているのだが、玄関に近い部屋で、実に寒いのだ。エアコンなど暖房機器もないため、これまで電気ヒーター1台のみで冬を乗り切ってきた。

そんな私もついに今年から石油ストーブデビュー。

正月、実家に帰ったときにやっぱり石油ストーブが正義だということがわかったためだ。エアコンでもダメ。電気ヒーターでもダメ。やっぱりストーブなんだよね。



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購入したのはコロナ社のこちら。木造6畳、コンクリート8畳まで対応している。作業部屋は6畳なのでこれで十分。

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給油ポンプも購入し、いざ点火。最初の起動はすごく灯油臭かったけど、これがむしろ長野にいたときの、The・冬って感じで嫌いじゃあない。

ストーブの原理は非常にシンプルというか、昔ながらの原始的なつくりだが、電源不要。防災対策もあり。給油口のワンタッチ開閉が可能など、すごく利便性に優れている。

使ってみて、想像以上の暖かさに驚いた。弱火でも部屋が十分に温まるし、体も芯からポカポカしてくるこの感じ。

いい。実にいい。部屋で使わないときはリビングに置いても活躍しそうだ。

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Category: ライフ

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