漫画「ARMS」を大人買いしてしまった

先日会社で、「一番好きな漫画」というテーマで雑談をした。思い入れのある漫画はあるけれど、それと面白さは別物だし、なんだろうと長考。ちなみに思い入れのある漫画は「孤高の人」というクライマーの漫画で、作者のサイン会にも行ったほどだ(10年以上前のことだが、ブログにも書いていたから覚えている)。

さて、面白い漫画はなんだろう。

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そう考えると、子供の頃にドハマリしたひとつの漫画が思い浮かんだ。そう、「ARMS」だ。私の周囲で知っている人が少なく、ちょっとマイナーなのかもしれないが、少年サンデーに連載されていた。中学時代だかにめちゃくちゃハマった漫画だった。

内容はというと、もう中二病がそそられる要素が盛りだくさんなのだ。すごくカンタンに言うと、体に兵器(ナノマシン)を埋め込まれた高校生たちが世界の闇組織と戦うという感じ。ネットで検索すれば無料で1巻お試しとかたくさん出てくるので、興味があればぜひ読んでいただきたい。

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とにかく絵が上手く、読みやすく、迫力がある。20年以上前の作品だと思うが、いま読んでもまったく古臭い印象はなく、文句なしに楽しめるはず。そんな「ARMS」を思い出して、ネットで全巻大人買いをしてしまった(中古だけど)。

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以下ストーリー(Wikiより抜粋)

主人公の高槻涼は、普通の高校生として幼馴染みの赤木カツミと共に平和な日常を送っていた。しかし、転校生・新宮隼人の出現により、その日常は崩れ去る。隼人の左腕には「ARMS」という兵器が移植されており、それは涼の右腕にも移植されていたのだった。ARMSを巡り、謎の秘密結社「エグリゴリ」が暗躍を始める。同じく両足にARMSが移植された巴武士と、エグリゴリを裏切った天才少年のアルも加え、ARMSの手がかりを探るべく、エグリゴリによって滅ぼされた隼人の故郷・鐙沢村へと向かう。そしてそこには彼らの出生にまつわる驚愕の真実が隠されていた。

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こんな風に漫画をまとめ買いするって意外に初めてかもしれない。


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Category: 【独り言】

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