PIP骨折の診察

今日はリハビリではなく、お医者様による久々の診察。レントゲンを撮ってから状態を診てもらった。

●伸展・屈曲、ともに完全ではないのが残念だが、状態としては個人的にも満足
●手術はしなくてよい
●リハビリはあと1カ月続けて診療を終わりにする

というものだった。ある程度屈曲・伸展に制限が出てしまったものの、ここまで色々とアドバイスをしてくれた作業療法士さんには本当に感謝している。指は本当に大切にしないとね。

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レントゲンを見るとこのような形。一カ月前はPIPの関節内骨折が歪な形だったのだが、今日見ると当該箇所が滑らかに変形してきており、見た目上はスムーズに滑走しそうな雰囲気である。

先生曰く、人工関節への切り替えを検討するほどの酷い骨折状態から、ここまでリハビリでもってこれたことが本当に嬉感激している。「手術の必要はもうない」と言われてとても嬉しかった。リハビリはあと1カ月だけど、サボらずにしっかり治していこう。

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Category: 【独り言】

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