診察とリハビリ5回目

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続・小指の診療とリハビリの続き。

相変わらず起床時の指の拘縮は酷いものだが、3分ほどグーパーしているとほどけるようになってきた。ほどけるまでの時間が短いと、うまく言っている証拠とのこと。ただし、完全に拘縮が解けるようになるにはまだ時間がかかりそう。最初の固定さえ間違っていなければ、こんな苦労せずとも済んだのに。と、毎朝思うけれど後悔しても仕方がない。過去は変えられないから今できることをやるしかない。

他動では伸展0°、屈曲は90°までいくようになった。ストレッチしまくることによって、ほぼ自力でも伸展10°、屈曲80°くらいはいく。小指の先が掌側につくようになったのが非情に嬉しい。でも、30分ほど放置するとまた固くなってしまう。相当持続的にやらないとだめっぽい。

本日の診療結果。DIPは伸筋腱断裂だと思っていたものが、実は腱の癒着だったっぽいことが先生の触診によって判明。症状を自分で調べまくって勝手に断裂だと思い込んでいたのだが、どうやら違うようだ。やっぱりこういうのは素人が勝手に判断しちゃあいけない。また、これは初診の見落としなわけでなく、PIPの拘縮が徐々に解けてきたためにわかったこと。腱の移植手術も選択肢として覚悟していたのだが、どうやらそれはなくなったようだ。これはちょっと朗報!

腱が断裂していないとは言え、癒着故に伸展ができないことには変わりない。ここからは、癒着をどれだけ解せるかというリハビリに以降。リハビリの内容は、お湯に10分、超音波に10分。PIPにテンションをかけて、癒着をほぐすリハビリテーションを教示いただいた。リハビリ通院はGW前にあと1回。先生の診療はGW開け。

先生はからは、
「ひどい骨折の割には、よくここまで可動域を取り戻せた」
「伸展はまだ伸びしろがある」
とお言葉をいただけでとても嬉しかった。

指の形も歪んでいるし、以前のように100%元通りになることはもはや望んでいないけれど、少しでも状態がよくなるように、前向きに頑張りたい。

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Category: 【独り言】

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