Velbonの三脚を新調してしまった

風景写真を撮影するときに使用していたSLIKの三脚。実は数年前から少し故障していて、足を伸ばすときの勢いですっぽ抜けることもしばしばだった。これまで騙し騙し使っていたのだが、いよいよ限界がきた。

そもそも三脚は消耗品であり、使用頻度にもよるが平均寿命は5年と言われている。そんな中で16年もの間、ハードな扱いに耐えてきたSLIKの三脚と、ついにサヨナラする日がきた。

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Velbonの三脚を新調してしまったのだ。

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今まで使っていた三脚はクイックシューではなかったので、ここが実に大きい差だ。これでフットワーク軽く、取り外して撮影できるようになる。嬉しい。

今回購入したモデルはこちら。実際に店舗に出向いて色々触った結果、重量や使い勝手、剛性、安定性の総合点からこの三脚に決めた。



4段と3段の2種類があるのだが、私は3段を選んだ。携帯性はもちろん4段だが、車に積んで移動することがメインになっている今は3段でいい(電車移動がメインなら4段にしたと思う)。現場での使い勝手だけ考えれば足をサッと足を伸ばせるのと、安定感から3段一度だった。

新しい三脚も手にしたことだし、今年は初の天の川の撮影にチャレンジしてみたい!

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Category: 写真の話

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