リモートワークの弊害

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最近、リモートワークの弊害を強く感じている。リモートワーク系のことは前から何度か書いていたけれど、やっぱり一番はコミュニケーションの希薄化である。対面ではなく画面越しだと、やっぱり情報の熱量が変わってくるし、対話の時間をいちいち「設定」しないといけないのがキツイ。

だからよく出社するのだけど、もうひとつ理由がある。文字校正だ。仕事でよく文章を書くのだが、これもやっぱり紙に印刷しないと誤字脱字を完璧に防ぐのが難しい。つまり、プリンタがないと仕事ができない。忙しさ極まるいまは尚更で、更にミスが増えている。

不思議なもので、画面から読み上げる文章と、紙に印刷して読み上げる文章とでは、印象もだいぶ違うし、誤字脱字の発見率も雲泥の差なのだ。

プリンタ買えって話だけど、引っ越ししたときに「いらんよな」みたいなノリで捨ててしまったので、また買うのが少々億劫である(なんで捨ててしまったんだろうか)。
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