改めて、電話は最強のテクノロジーだと思った

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今の仕事では当たり前のようにZoomやSkype、Teamsなどの音声通話システムを使用している。しかし、どれもネット環境に依存してしまうのでWi-fiが重くなったりテザリングに通信制限がかかったときは使い物にならないこともある。

特に最近困っているのは、クライアントとのリモートミーティングや、業務上すぐに対応しなければならないトラブルのときに、音声が頻繁に途切れること。自宅付近の地形やネットワーク環境も関係している気がするが、ま〜ホントにこれがよく起こるのだ。

そんなときの解決策は、もう電話しかない。電話だと通話料がかかってしまうだろというツッコミはいったん抜きにして、本当にクリアな音声通話が一切のラグもなくできてしまう。私はこの画期的なテクノロジーに対して、改めてありがたみを感じてしまった。

通信方法が全然違うので比べるのもおかしな話だが、結局のところ昔からある「電話」の方が信憑性のあるサービスなのだ。”信頼と安心のベテラン棟梁が頑張ってる”みたいで、なんかいいよね。
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