マスクだらけ

2020-02-08.jpg

新型コロナウイルスが流行している影響で、都内はマスクをつけた人たちで溢れかえっている。私の勤務先である丸の内均衡もとにかくマスクの人たちが多い。先日まで、コロナウイルスなんてすぐ終わるだろとタカをくくっていたのだが、こんなブログでも取り上げてしまうほど、とんでもないことになってしまったようだ。でも、こういうのを記録に残しておくと、数年後に見返したときに「あんなことあったな」と思えるんだよね。

新型コロナウイルスといっても、それがどういう症状なのか、感染経路は何なのか、実は具体的なことをよくわかっていない。「マスクをすれば防げるっぽい」というふんわりとしたイメージだけで、なんとかやり過ごそうとしている感がプンプンするが、果たしてそんなことでいいのだろうか?

疑問に感じた私は、割とまじめに調べてみた。決して暇だからとかじゃあないんだぜ。

■症状は?
代表的な症状は、発熱。そして喉の痛み。咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴だそうだ。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日とバラついているが、多くは5日から6日と言われている。

■感染経路は?
現時点では、飛沫感染と接触感染の2種類が考えられているようだ。感染者は、くしゃみや咳、つばなどの飛沫物と一緒にウイルスが放出していくもの。それを他人が口や鼻から吸い込むことで感染していく。接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で物に触れるなどしてウイルスがつくパターンだ。電車やバスのつり革や、ドアノブ、部屋のスイッチなどが危険らしい。

■対策は?
まずは正しく手を洗うこと。自分の手は大丈夫だろ、という根拠のない自信をを捨て、外出先から帰ったときや調理前、食事前はしっかり手を洗うことが大事らしい。そして、普段の健康管理も重要だ。十分な睡眠とバランスのよい食事で免疫力を維持できれば、感染率は低くなるそうだ。

また、ウイルスを人にうつさない、あるいは貰わないためにも、やっぱりマスクをつけることはとても効果があるらしい。もしマスクをしておらず、とっさの時は袖や上着の内側でおおうことで、飛沫を防ぐことができるとのことだ。

正しい知識をつけて、コロナに感染しないようにしっかり自己防衛をしていこう。
 0

COMMENTS

【独り言】