【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(8)
2019/02/10

素材をすべて作り終えたので、今度はジオラマベースの作成に入る。まずは台座に紙を当て、指でなぞるようにして型を取る。

台座の大きさより5mm幅小さい台形にカットして、サイズを確認。大きさは大丈夫かな。

ベースとなる木材の断裁作業。どこの家庭にもあるような電動丸ノコを使用して、正確にカットしていく。元々DIYが得意なので、プラスチック(プラモ)を作ったり塗ったりするより、木材の扱いのほうがやっぱり好きなのである。
家にあった端材を使用しているので、ベースの費用は一切かかっていない。ジオラマベースは店頭で購入することもできるのだが、いずれも1000円以上とそれなりに費用がかかってしまう。自作できる環境があるというのはなかなか良い。

紙型と木材を照らしあわして、サイズ確認・微調整。

このままではニスを塗れないので、電動サンダーと紙やすりを使用して表面をツルツルに仕上げる。この研磨を怠るとニスの仕上がりにムラができてしまうので結構時間をかけて行う必要がある。

加工が完了したジオラマベースを台座に仮セットしてみる。なかなかいい感じじゃない?

ベース木材に油性ニスを塗り、この日は終了。しっかり乾かして、あとは情景ペーストを塗り、素材を置くだけだ。完成まであと一歩!
毎回思うのですが、多才ですなぁ~。
プラモをここまで美しく仕上げる方って周りにいないですね。びゅーてぃふぉー!
お父さんが素敵な方だから、娘ちゃん、息子ちゃんの将来もワクワクです、笑。
娘ちゃんハピバ(*^^*)♪