【プラモ】ドイツ4輪装甲偵察車をつくっていく(2)

引き続き、ドイツ4輪装甲偵察車を作っていく。

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タイヤから丁寧に塗っていく。今回ももちろん全部手塗りだ。スプレーはいちいちブースを用意しなければいけないし、換気や後片付けも本当に大変。ちょっと空いた時間にアクリル水性でサッと塗るのが手塗りの良さだ。

で、これまで作ってきた戦車と大きく違い、嬉しいところはやはり車輪の数の少なさだ。自動車だから、4つしかタイヤ作らなくていいの。マジでこれが楽すぎた。



ちなみに、こちらがティーガー戦車を作ったときの車輪の数。車輪は大体序盤で作るのだが、数が多すぎると最初から心が折れそうになる。

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次に、操縦席に乗るフィギュアを塗っていく。

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できた。

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操縦席に乗せる機関銃もガンメタルで慎重に塗装。この機関銃(操縦席)、写真で見るとかなりちっぽけだけど、組み立てが細かくてすんごく疲れた。ちなみに、この写真はスミ入れとウェザリングマスターでの汚しを施した状態。

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このパーツ、マジでいるの?と、組み立てている途中に何度も疑問に感じながらち~っさいパーツをピンセットでくっつけていった。

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背面。

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こちらも背面。

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下から。

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予め組み立てが終了していた車体下部にジョイントしてみる。

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試しに、車体の上部をかぶせてみると、これがひどい。苦労した箇所が全然見えていない。だが、この見えないところまで拘れるのが模型のいいところ。絶対誰も見ないような細部に拘ってこそ、完成時の満足度が段違いだ。

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