横浜市電保存館に行ってきた

今日は娘と「横浜市電保存館」に行ってきた。

横浜市電保存館(公式HP)

明治・大正・昭和の時代を約70年間、走り続けてきた路面電車「横浜市電」。
その姿を保存するため、昭和48年(1973年)8月に、
滝頭車両工場跡地に開館したのが「横浜市電保存館」です。(HPより抜粋)

最寄り駅からアクセスが微妙に悪いこの横浜市電保存館だが、
熱烈な市電ファンとちびっ子が集まる穴場スポット。
港町横浜に市電が走る時代を想像しながら、施設を楽しめるようになっている。

この市電保存館、驚くことになんとマンションの1階部分になっている。
入場料も大人100円と手頃なため、近隣住民からみてもきっと自慢の保存館なのだと思う。

■カメラ:D750
■レンズ:24-70mm f/2.8E ED VR

2016_1106-1.jpg

入り口には横浜市電の歴史が年表で紹介されていた。
じっくり読み込みたいところだったが、娘が落ち着かないため断念。

2016_1106-2.jpg

少し進むと、電車の模型が飾ってあった。
ボタンを押すとこの電車が走り出す。

2016_1106-3.jpg

館内にはさまざまな市電が展示されていた。
実際に乗ることもできる。

2016_1106-4.jpg

何がなんだか私にはさっぱりわからないが、
このレトロ感溢れる市電の造形は、ファンにはきっとたまらないのだと思う。

2016_1106-5.jpg

市電の側面には昭和を感じる広告が多数貼られていた。

2016_1106-10.jpg

車内はこんな感じ。

2016_1106-7.jpg

乗り込んで座ってみる。

2016_1106-8.jpg

車掌席にも入ることができる。
よその子の男の子は、レバーをガチャガチャ回しながら「出発進行!!」と楽しんでいた。
娘はポカーンとするだけだったが、おじさんには男の子の気持ちがよく分かるよ。

2016_1106-11.jpg

車掌さんといったらやっぱり帽子。
私も被ってみたけど、誰も写真を撮ってくれる人がいないので、その写真はない。

2016_1106-12.jpg

内装が木でできた市電が個人的には一番落ち着けた。
床を歩いたときの心地良さと、懐かしい臭いは、やっぱり木材ならでは。

2016_1106-9.jpg

娘も満足そうな表情を浮かべている。

2016_1106-13.jpg

ラスト。
入り口にあった市電のパネルに入って、ドヤァ。
 0

COMMENTS

ライフ