毎年恒例の葡萄

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この季節になると、実家の母から葡萄が毎年送られてくる。
去年も送られてきたのだが、娘も葡萄を食べると言ってしまったことから、
さらに大量の葡萄が送られてきた。

私は果物がとても好きだ。
朝昼晩、三食すべてが果物でも良いくらい好きなのである。
たとえば葡萄のように、皮を剥くのが面倒な果物の場合、
面倒臭がってあまり食べない人もいると聞くけれど、
私にとって皮なんて何の問題にもならない。

どんなに面倒だろうと、どれくらい時間がかかろうとも、
好物の果物にありつくためには労力を惜しまない。
それほどの果物好きなので、この葡萄の配送はとても嬉しい。

特に、実家を離れてからは、都内や横浜では値段が高いということもあって、
ほとんど果物を口にする機会がない。

だからこういった葡萄は私にとってボーナスのようなもの。
飛び上がるほど本当は嬉しいのだが、周囲からはなかなか理解を得られない。
クソッ。

そして、娘は妻より多く葡萄を食べており、
私と同じくして果物好きということが発覚。
土日はひたすら葡萄の皮を剥き、家族でパクパク葡萄を食べて過ごす。
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