モンスターハンターストーリーズとは一体

「そんなに無理してゲームをやる必要あんの?」
「いつゲームやってんの?」
「子供がいて休日にゲームやる時間なんてあんの?」

とか、そんなことをよく言われます。
しかし、私にとってそんなことは愚問中の愚問。

時間はあるとかないとかじゃねぇ。
自分で作るものなんだよ!!(ドンッ!)


さて、そんなポリシーを大事にしてきた私も、会社で色々忙しい立場になってしまったので、
平日にゲーム三昧というのは流石に厳しくなってきた。
私生活と仕事とゲームの両立は、社会人になってから一貫してきたテーマなので、
悔しさともどかしさの狭間でハゲそうだ。

モンスターハンターストーリーズの存在

実はこれ、恥ずかしながらテレビCMを見て初めて知った。
モンハンファンであることに誇りを持っていたはずなのに、
これほどまで最近のコンシューマゲームトレンドに置いて行かれているなんて。
自分を殴りたい。泣くまで殴るのを止めたくない。

では、モンスターハンターストーリーズとはどんなゲームなのか。
早速ネットで調べてみた。
公式サイト→http://www.mh-stories.jp/

■動画


なるほど。私が求めているモンハンではなさそうだし、
絵柄から見てもちょっとキッズ向けっぽいスピンオフ作品そうだ。

バトルはアクションハンティングではなく、ターン制。
パワー攻撃、テクニック攻撃、スピード攻撃の三すくみの関係になっており、
相手の苦手な攻撃で殴っていくようだ。
どうやら正統派国産RPGをベースとしたゲームシステムっぽい。
なるほど、これは今の私には縁のなさそうなゲームだ。

登場キャラクターについて真面目に思ったこと

モンスターはお馴染みレオリウス、アオアシラ、ナルガクルガなど多数存在。
この辺の部分流用感は従来のファン層を継承しようという狙いのようだが、
なんかもうレオリウスとかぶっちゃけ飽きてきたので、刷新しても良いと思う。

ムービーを見ていて気がついたのは、アイルーみたいなオトモ?の存在。
これが、絶望的なまでに可愛くないのが気になった。
キャラクター紹介を見てみると、詳細が載っていた。

2016-07-20.jpg

名前は、ナビルー。
明らかにアイルーをインスパイアしているビジュアルではあるものの、
可愛さという点で圧倒的にアイルーに劣っている。

このようなアニメタッチの作品なら、従来の3Dのアイルー(リアルなネコっぽいやつ)を、
もっと可愛くモデリングするだけで良かったと思うのだが、
そうせずに、あえて新キャラを出す必要があったのだろうか。

そもそも、モンハン人気が出てきたのはアイルーの力が非常にでかい。
その証拠にも、モンハン3のオトモだった「奇面族チャチャ」の存在は、
ネット上でも多くの不満を呼んでいた。
そして、モンハン4では案の定チャチャはリストラされ、
新システムを搭載してパワーアップしたオトモが復活した。

女性ファンは歓喜した。
奇面族チャチャは誰の記憶に残ることなく、
塵のごとくモンハンファンに忘れ去られていった。

だが、私自身はチャチャが好きだった。
プレイヤー、そして女性ファンに媚びない独自のスタイルを貫くチャチャの行動に、
強い男気を感じていたからだ。
しかし、不人気という理由での突然のリストラ(本当かどうかは分からないが)。
私のような希少なチャチャファンは落胆を隠せなかった。

何が言いたいかというと、このナビルーも一発屋で終わってしまうのではないか?
という不安なのだ。
キャラクターを生み出したからには、責任をもってコンテンツとして育んでいただきたい。
それが、モンスターハンターストーリーズに言える私からの唯一のメッセージである。
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