【小笠原】海で遊んだりした【3日目】

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起床は朝5時。
日の出を見るため、皆で急いで身支度し、旭平の展望台へ向かいました。
どの位置から日が出てくるか、この時点では全くわからなかったのですが、
なんとなく「兄島の辺だろう」と予想していました。

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すると、兄島とは全然逆側から(しかもちょっと見辛い場所から)日が出てきて、
雲が神々しく光り輝くではありませんか。

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急いで三脚の位置を調整するも、なかなか雲が邪魔でいい具合に日の姿が見えません。

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クッ、これが限界か。

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日の出を見たらいったん宿へ戻り、朝食をとりました。
それ以降は完全なるフリータイム。
早速、シュノーケリングセット一式をレンタルし、宮之浜へ行きました。
ちなみに私は娘を抱っこしているため、ここでは見ているだけ。
まぁ、もともと海がそんなに好きではないという負け惜しみを言って
自分を納得させるしかありません。

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妻がシュノーケリングに勤しむ傍ら、私は写真撮影に夢中になっていました。
ビーチを色んな角度から撮ってみたり、望遠で海の遠くを撮ってみたり。
でもやっぱり、このビーチ+浅瀬の構図がなんだかんだで最も綺麗な写真なんだなと
結論を出してしまいました(なんてこった)。

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一休み。
シュノーケリングで酔ってしまったようです。

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ここから特に意味もなく色んな角度から撮っていたものを載せていきます。

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え?私は海に入らなかったのかって?
入りましたよ。足だけ!!

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海派VS山派はいつも敵対しているみたいに思われるかもしれませんが、
私は別に海が嫌いなわけじゃあないんです。
ちゃんと泳げますし。じゃあなんなの?って聞かれたら決まってます。
怖いんです。だってクラゲとか刺されたらイヤですし、
ヒトデとかイソギンチャクとかキモいし、海って終わりが無いですし。

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でも、海の景色を見ているのは好きです。
何も考えず、ぼーっとして雲の流れを見ているだけでもすごい癒やされますし。
妻がシュノーケリングを一生懸命やっている側で、
実はものすごくゆっくりした、贅沢な時間を過ごしていたのだと思います。

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次のビーチへ移動したいそうです。
通行の便も割と悪いことから人が少ないと言われ、
宮之浜から島の正反対に位置する「コペペ海岸」に移動することにしました。

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こちらがコペペ海岸。
どことなく、メジャーで割と人が集まりやすい宮之浜よりも海が澄んでいるような気がしました。
妻はここでもシュノーケリングをしたのですが、
聞くところによると宮之浜より深くて、足が付けないから少し怖いらしいです。

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シュノーケリングに酔いつぶれた妻がギブアップを宣言したところで、
突如グラビアの撮影大会を開始してみました。
何カットも撮影したのでここにアップしたいのですが、
さすがにこれはちょっと…という写真も多かったので、控えめなこちらを一枚だけ。
(残念ながら顔出しはNGをいただきました)
ちなみに、人が誰もいなかったので、とても撮りやすかったです。

それにしてもカメラマンの妻であるからには、
指示されずともポーズをとれるようにならなければなりませんね。
回数を重ねて自分からポージングできるように鍛えていく所存です。

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シュノーケリングとグラビア撮影を終えた一行は、
少し遅めの昼食をとりに街に戻ります。
どことなく娘も一日中連れ回されたせいか、表情に疲れの色が見えました。

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夕食をとったあとは、本日島で開催される相撲大会を見に行きました。
どうやら小笠原では11月1日から3日までの間、
秋祭りの一大行事として毎年相撲大会を開催しているようです。

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舞台は父島・大神山神社。
大人同士が本気でぶつかり合うその姿は、純粋にカッコイイとしか言いようがありません。
神社の中には本格的な土俵があり、力士は地元警察官から高校生、
普段観光案内所で働いている方など、実にさまざまです。

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応援する側も、島民からすると参加者がほとんど知人なのでとても盛り上がっているようでした。
とても本格的に行われていて、プロ顔負けとまでいくかは分かりませんが、
かなり迫力があるのでもしタイミングが合う方はぜひ11月1日〜3日の間に
小笠原を訪れていただきたいですね。

続く
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