妖怪ウォッチの凄さを思い知る

神奈川県内のビックカメラ限定だと思うのですが、7月19日、20日、21日と連続で日替わり特価品の販売イベントがありました。
そして丁度、今日はその特価品がエアコンの日。新居への移転に伴いエアコンも新調しようということで、この日に狙いを定めて早朝から出陣です。

ゲームの発売日に店頭に並ぶのは最低でも3時間前がデフォルト。そんな信念を持つ私は、今回のエアコンも先着5名ということで、これはなかなか厳しい戦いになると読み、開店2時間前に行くことにしました。

そして川崎ラゾーナへ。妻とともに8時頃に現地に行ってみました。
すると、とてつもない人だかりができているではないか!!
マズった。これは、間に合わなかったか。と、落胆しかけたその目に飛び込んできたのは、「妖怪メダル第4弾整理券配布場所」と書かれたのぼり。

ん?妖怪メダルって、今子どもたちの間で流行っている「妖怪メダル」のグッズか何かかな?そんな疑問を胸に周囲を見渡すと、子供がたくさんいるではありませんか。中には私とやや同じニオイの大きいお友だちっぽい親御さんもたくさん。

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結局、この時間から並んでいる人たちはすべて、この「妖怪メダル」のガチャガチャに勤しみ列をなしている方々(写真左)で、日替わり特価品の列は誰一人並んでいませんでした(写真右。妻だけポツンと並んでいる)。

妖怪メダルのガチャ待ち行列は8時半頃に続々と店内に入っていきましたが、我々日替わり特価品組は結局10時まで約2時間、待ちぼうけという惨劇。
結局、10時直前にやっと1人来たくらいだったので、開店時間に来ても余裕で間に合っていたということです。

そして何よりも今日驚いたのは、この妖怪メダルならぬ妖怪ウォッチの人気。巷ではポケモンを超えるコンテンツとも噂されるほどのフィーバーっぷりだそうですね。私は一度もやったことがなかったのですが、ここまで社会現象になっているとは。

私もあまり詳しくないのでここで知ったかぶりを書くわけにはいきませんが、どうやらQRコードがメダルに仕込まれているらしく、そのメダルを3DSのソフトに読み込ませることによって何かがゲットできて色々特典っぽくなるようです。1回のメダルガチャが100円と比較的安価で手に入ることと、ソシャゲのガチャと違って現物が手元に残ることで、より一層の満足感を子どもたちが得られるように、よく仕組みが考えられています。
親としても確かにソシャゲでガチャられるよりよっぽど健全、そして親自身も夢中になってしまうという、まさにレベルファイブの思惑通り。レアなメダルは1個1万円以上も値が付いているようで、その人気から生産ラインも追いつかず、難民が増加しまくりだそうです。

自分の子供が大きくなったとき、どうだーパパのポケモンはこんなにつよいんだぞ!とか言っちゃおうかと思っていましたが、その頃はもう妖怪ウォッチがメジャーだったりするんでしょうか。世代とともに移り変わるコンテンツの波には逆らえませんね。

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