パスポート発行したは良いが

5月に予定しているイタリア旅行。パスポートの期限が切れていたため、再発行しました。

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数日前、平日に発行手続きを済ませていたので、本日は受け取りに行くだけ。日曜日は発行手続きはできませんが、受け取りだけなら可能です。

パスポートの発行には入印紙14,000円分と、県収入証紙2,000円分を購入し、引換券に貼る必要があります。印紙を購入する売店が近くにあったので行ってみると、
「お客様!通常、印紙代2000円のところ、今日は特別に無料というキャンペーンをやっております!」
と、笑顔で女性が近寄ってきました。
マジかよこれはラッキー!と思ったのもつかの間。よくよく話を聞いてみると、クレジットカードへ入会した場合の特典だそうです。

クレジットカードなんか何枚も持っていても仕方がないので、ここで私はきっぱり断ったのですが、ほぼ同時に入店した男性客が、他の女性に呼び止められ、あえなく捕まっていました。
クレジットカード会社側の入会者を集めるための施策とは言え、法によって定められている印紙代を一般の業者が介入し、他業種のサービスへの招致を促すというのはちょっといかがなものかと疑問を感じます。
当然、この女性たちはパスポート発行所の店員(社員?)ではなく、クレジットカード会社の職員でしょうし、このような第三の業者を野放しにして、かつパスポートを発行する側も平然としている光景に違和感を覚えざるを得ません。

以前パスポートを発行したところではこのようなことは無かったのですが、これは地域性によるものなのでしょうか。いずれにせよ、先に「無料キャンペーンをやっています!」と言って近寄っておきながら、後出しジャンケンで条件を色々と言ってくるような業者やサービスが、世の中には多すぎると思いませんか。
そんなこんなで釈然としないままパスポート引換所を後にした日曜日の昼。



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Category: 【独り言】

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