生きたエビ

最近、週末はよく妻の実家にご招待されることが多いです。地方の名産品を家に取り寄せ、それをご馳走してくれるのですが、今日は車海老でした。
妻からお父さんから連絡があったと言われ、その時には口頭で「車海老があるから食べに来なよ、って言っているよ」としか聞いていなくて、まぁ普通に何の覚悟もせずに妻の実家に伺いました。

私の住んでいる賃貸マンションから徒歩10分のところにある妻の実家。家に着くと、なんと生きた車海老が卓上、または床でビチビチはねているではありませんか。
海老は大好きだし、そりゃあ生きたものを触ったことはあるけれど、これだけ大きくてアクティブに動き回る海老を捕らえるのは、私にとってかなりのアドベンチャー。ビビりながら、腰を引きながら、恐る恐る床に転がる車海老を捕獲。妻は卓上で飛び回る車海老を見て号泣。これは収集がつかない。

妻のお父さんが氷水に付け、動きが大人しくなったところでワイルドに頭と胴体を引きちぎり、調理開始(といっても殻を剥くだけですが)。醤油に付けて、生でそのまま頂きました。
やっぱりさっきまで生きていただけあって、新鮮でとても歯ごたえがあり、とても美味しかったです。食べるまでの工程はなかなか大変でしたが、こういったものを食べられることに感謝と幸せの気持ちを忘れてはいけませんね。


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Category: 【独り言】

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