諏訪湖花火大会中止

今年は諏訪湖の花火を見る前に横浜に帰ってきてしまったので、もはや関係ないことだが。
諏訪湖の花火大会が中止というのは滅多にない出来事なので書かせてもらう。

妻の実家のベランダから多摩川の花火を眺めていると、父と母からほぼ同時に連絡があった。
『諏訪湖の花火大会中止(笑)』

笑い事ではない。
諏訪湖の花火大会を楽しみにして全国各地からお集まりいただいた皆さんの残念そうな顔が目に浮かぶ。

これまで台風が来ても、雷雨が来ても強行してきた諏訪湖花火大会。メディアからは「イカれてる」などと報道されても、決して一度も屈したことはない。
この日のためにお集まりいただいた皆さんのためを思ってということも当然あるが、過疎化が進行し、経済状況的にも深刻な地域において唯一、年に一度盛り上がりを見せる一大イベントを中止にするわけにはいかない。
そんな主催者の強い思いがあるからこそ、毎年どんな天候であっても決行された。

しかし、今回ばかりはどうしても雷雨が激しく、中止にせざるを得ない状況だったらしい。(それでも30分弱は頑張って打ち上げたらしい)
父と母の話によると、花火の光だか雷の光だかなんだかもうワケが分からない状態で、悲鳴が飛び交っていたようだ。

そして、こんなニュースまで入り込んできた。
諏訪湖花火大会 見物客足止め
あんな狭い土地で足止め食らったら本当にどうしようもない。身動き取れない。

【地獄絵図】諏訪湖花火大会が大雨で花火中止 → 電車が止まり道路は通行止め、見物客数万人以上が帰宅難民に
今年は見なくてよかったと思うと同時に、わざわざ諏訪に出向いていただいた皆さんに本当に申し訳無く思う。

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Category: 【独り言】

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