谷川岳ツアー

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会社の方々と5人で谷川岳に行ってきました。
群馬県と新潟県の県境に位置する谷川岳。ロッククライマーのメッカとも言われるほど有名な場所だそうです。

何故、今回ここに来たかを説明します。今会社で流行っている「神々の山嶺(かみがみのいただき)」というクライミング漫画がありまして、この漫画の舞台となるのがここ谷川岳。今回のメンバーの1人が、そこへ行ってみたいと発案したところから話が始まり、私も登山が好きだということでお誘いを受けました。

今回の目的は谷川岳を「登る」のではなく、あくまでも「見に行く」ツアー。
登山経験者がいないということと、まだ積雪しているということで、日帰りの谷川岳を見るツアーとなりました。

谷川岳へは、ロープウェイから天神平まで一気に登ります。
実はそこはスキー場。よって、登山道はゲレンデの端を登る形になります。
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関越自動車道を北上し、水上駅に到着。

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駅前はお土産屋さんで栄えていました。

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谷川岳ロープウェイ乗り場。通年営業です。
スキー・スノボ客だらけでしたが、一部登山客もいました。

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これに乗ると一瞬で雪原に辿り着きます。

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ロープウェイから眺める雪山。美しい!

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お分かりになるだろうか。
ロープウェイから見下ろすと、そこにはスキ-してる人が見えます。

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登りてぇえええええ!衝動を抑えます。

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スキー場に到着。一面に広がる銀世界!

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スキー場の端っこに登山道が。
この日は気温も高く、雪がぐしゃぐしゃでした。下山している人にお話を伺うと、なんとつい先ほど山頂から滑落者が出たというお話。怖すぎる。

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会社の先輩。落ちないでくださいね。

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危険と分かっていても血が騒ぐ!少しだけ登ってきました。

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チーン。
この30分後位に突然大雨が。
ついさっきまで晴天だったのに。本当に山の天気は変わりやすい。

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帰りは、日本一地下に潜る駅である「土合駅」の階段を下りてみようということで、実際に潜ってみました。

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トンネルを進みます。

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日本一地下に潜るホーム。
その階段の段数、なんと462段。下まで見えません。

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別名・モグラ駅とも言うそうです。

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薄暗いホーム。
FF6に出てくる磨列車のホームみたいでした。本当に。ここがモデルになったんじゃないかって思うレベル。

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お疲れ様でした。予想以上に疲れました。

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お土産は名物生どら焼5種類。

今年の夏は谷川岳に上りに行こう。

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Category: 【独り言】

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