【映画】「記憶にございません!」を見た

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三谷幸喜監督作、「記憶にございません!」を見に行った。先に書いてしまうけれど、これは本当に面白かった。笑えるという意味での面白さがそこにはあった。

簡単にあらすじを説明すると、中井貴一演じる大統領が悪の限りをつくして政治を動かしていたところ、投石を食らって記憶喪失に。進めていた政策の中身や、子供の名前や愛人のことすら忘れてしまい、「良い大統領」に生まれ変わろうとする物語だ。

三谷作品なだけに、最初から最後まで笑い通すことができるのはもちろん、今の政界に向けたアンチテーゼも多分に含まれており、時間が過ぎることを忘れさせられた。記憶がなくなると色んなしがらみがなくなって人間関係をリセットできるのはいいなと素直に思ってしまったり、政治とはどうあるべきものなのかということを真剣に考えさせられる作品だった。

この映画は本当にオススメだ。ぜひ見てほしい。


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