【映画】天気の子を見た

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本日、映画「天気の子」を見てきた。話題作品だけあって、いつか見に行きたいと思っていたけれど、話題に乗りたくないという謎のプライドが邪魔し、いままで見ていなかった本作。実際見てみたところ、予想以上に面白かった。

自然現象とも言える「天気」を題材にしたところがなんとも神秘的で、あるようでない設定だった。幼い頃に日本昔話で見た、雨乞い系の話がソレかもしれない。

ネタバレはあまりしたくはないので、書ける範囲で書かせてもらう。まず、とにかく空の描写がとても美しい。雨の後の空って、確かにこんなに綺麗になるな~、と思い出させてくれる。ただ、実際はこのような清々しい晴れ方は空気が濁った東京で見ることは難しいような気がしていて。長野とか田舎で見られるような澄んだ晴れ方のような気がした(そんなんはどうでもいいけど)。

次に、登場人物の女の子が全員可愛い。これがね、全部可愛かったの。「君の名は」も合わせて見た感想としては、なんとなく新海誠監督の好みの女性像が垣間見えた気がする。ちょっとした女の子の仕草なんかは、ピュアな高校生にはきっとたまらないのだろう。

そして、ストーリーのシンプルさ。複雑過ぎず、見ている人に余計なことを考えせない。「頭空っぽで見れるのは良い映画」って、誰かが言ってたっけ。「天気の子」はまさにソレで、そのときそのときの壁に向かって、まっすぐキャラクターがぶつかっていくので、ただ応援するだけでいいから見ていて疲れない。

あとは、なんかちょっと表現的なこととかで、新海誠監督がやりたいことはジブリじゃあできないんだろうなぁと思ったり。ま、とにかく、見るものがなかったらオススメの一作!

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Theme: 映画感想 | Genre: 映画

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