スイカはタネ無しが当たり前

2019-07-27.jpg

近所の市場で、大玉のスイカが1000円で売り出されていたので購入した。この市場はいつも新鮮な果物が安価で手に入るから、本当にいつもお世話になっている。

果物を切るのはいつも私の役目。私自身、果物が大好きなので誰かから「食べたい」と言われずとも、すぐ食べられるよう冷蔵庫に常備するほど好きだ。で、そんな我が家の果物にはほとんどタネがない。なぜなら果物を切るときにタネをすべて私が取り除いているからだ。

ブドウにも、スイカにも、タネが無いのが当たり前の家庭になってしまっている。だから、タネを引き当てたときに子どもは、「タネあった!!タネ!!!」とクレームをつけてくるようになってしまった。

本来タネがあるのが当たり前なのに、良かれと思ってタネを取り除いていた私の良心が裏目に出たのだ。もうタネ取り除くのやめようかな。

スポンサードリンク

関連記事
Category: ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する