【プラモ】M551 シェリダンをつくっていく(3)

前回のプラモづくりから、約3カ月。シェリダンを3カ月間も放置してしまい、デスクの上でホコリを被っていた。

新しくつくりたいプラモ(しんかい6500)も決まったことだし、早めにシェリダンをつくってしまおうと制作を再開。が、こいつが上級者向けだということを思い出し、いきなりテンションが下がってしまう。

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私のプラモづくりがとにかく時間がかかる理由は、丁寧に塗りすぎるからかもしれない。こんなの後で汚すのに、きっちり塗り分けないと気がすまないのだ。しかし、これだけ戦車を作っていたらラバーブラックを塗り分けるのが得意になってきた。

水溶きアクリルで着色するときって、普通水の比率を少なくすると思うんだけど、ラバー部分を塗るときだけ少し水分を多めにする。筆で塗るのではなくて、水を垂らして表面張力で流していくイメージ。そうすると、段差でしっかり流れが止まってくれるので、塗り分けできる感じになる。水が多い分、当然斑になってしまうから2、3度やらなきゃいけないけどこれが確実。また、水を多くしすぎると車輪まで侵食して一発ですべてが終わる。

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なんとか車輪の取り付けまでは完了。これだけで2時間半もかかりおった。次は鬼門の履帯だ。

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Category: 模型

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