【ドラマ】緊急取調室シーズン2を見た

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Amazon Prime Videoで緊急取調室にハマり、今度はシーズン2を見終わった。シーズン1も面白かったけれど、シーズン2はもっと面白い。というか感動できる話が多い。現在進行系でドラマもやっていて、一話完結型でサクッと見れるので、途中からでも良いのでオススメしたい。

この作品、非常に良いんだけれど、職場で天海祐希を「おばはん」と呼んでいるのがちょっとなぁと感じてしまう。会社だったら一発セクハラで訴えられるし、天海祐希みたいな綺麗な人に向かっておばはん連呼するのも違和感がありまくる。まぁそういう演出なので仕方がないのだろうけど。

この話だけでも見てほしい!個人ランキング

一話完結型でサクッと見たい人向けに、これだけは見てほしいという話をランキング形式で3話だけご紹介。シーズン1・2に限定してしまうが、ぜひ参考にしてほしい。

第3位 シーズン1第2話
河原でモデル・霞智子(佐藤寛子)の死体が見つかり、さっそく被疑者が逮捕された。被疑者は遺体発見現場近くのコンビニエンスストアのトイレで、凶器と思われるスパナを洗っていた杉田英治(林家正蔵)。妻と中学生の娘を持つ電器店の店主だった。ところがこの杉田、捕まってから12時間が経過しても、捜査一課での取り調べに対して一言もしゃべらない。お手上げ状態になった捜査一課は、有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に取り調べを要請。さっそく菱本(でんでん)と小石川(小日向文世)が、杉田の取り調べを始めることに。ところが、杉田は落ち着き払った態度で、相変わらず完全黙秘を貫く…。(C)2014 テレビ朝日


林家 正蔵の演技がとにかく素晴らしい。娘の為に仕方なく犯罪を犯してしまう、そんな親の気持ちが絶妙に描かれている。

第2位 記憶をなくした男
通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れた。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す! (C)2017 テレビ朝日

犯人の中二病っぽさがなんとも言えないけれど、ブラック企業の労働環境に奮闘する社員の思いが爆発した作品。仲間思いで、普段から「良い人」と呼ばれる人ほど、ブチ切れたときは怖いものだ。

第1位 シーズン2第2話「靴下をはかせる男」
深夜の大学病院で、人工呼吸器につながれた入院患者・高木直明(高桑満)の容態が急変。当直医の糸山恵太(福士誠治)が処置に当たる。ところが、家族を呼びに行った看護師・桜井加代(和音美桜)が病室に戻ると…人工呼吸器を外されて絶命した高木に、なぜか糸山が靴下を履かせていた! (C)2017 テレビ朝日

間違いなくベストはこの「靴下をはかせる男」。医歯役の福士誠治がなんともいい味を出していて、患者のために犯罪を犯してしまう。ラスト10分は涙なしには見られない!

以上、3エピソードだけでも興味があればぜひ見てほしい。あと、私の好きな話の共通店として、私欲の犯罪ではなく、「仕方なく、やらざるを得なかった」系が好きだということがわかった。思い返すと、遺留捜査もそういうエピソード多い気がする。そういうドラマとか、他にあれば誰か教えてください。

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