「ペイント」という化石のような現役ツール

2019-04-30.jpg

ペイントは仕事で日常的に使っている。こんなに軽くて便利な画像編集ソフトがあるだろうか?否。Windows95時代から一貫して使い続けているソフトといえば、実はこれくらいしかないのかもしれない。起動も激速だし、動作も激軽。でありながら、キャプチャを加工したり、ちょっとした案内図を手書きしたり。これ以上にない洗練されたUIと、その使い勝手は他に変えが聞かないと言ってもいい。

そんなペイントが、2017年にWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)で非推奨の候補とされていたようだ。

Microsoft、当面は「ペイント」をWindows 10から削除しないと明言

上記の記事によると、当面は「ペイント」をWindows 10から削除しない、という結論に至ったようなのでひとまず安心だ。便利だったソフトが勝手にアップデートされたり、推奨じゃなくなったり、サポートが終わったりすると本当に悲しくなる。そういうアプリケーションを買い取って運営するような事業・サービスがあれば儲かると思うんだけどな。サポートとかバージョン対応がめちゃくちゃ大変そうだから誰もやらないんだろうな。

スポンサードリンク

関連記事
Category: 【独り言】

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する