連日の送別会

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年度末ということもあってか、28・29日と連日送別会が続いた。いずれも関わりが深く、それなりに長く勤めていた方々の退職なので非常に感慨深い。一緒に仕事をしてきた人がどんどん少なくなっていき、いまでは名前と顔が一致しない人の割合がの方がかなり増えてしまっているような状態だ。

また、チームからも1人退職するので、別途来月送別会が開かれる。妻からも「送別会が多い会社に転職する運命なんだね」と、嫌味なんだか、よくわからない悲しいことを言われてしまう始末だ。確かに、前職も、前々職も、離職率の高い会社にいたので今の環境がそこまで違和感ないというのもちょっとどうかしているのかもしれない。

入社7年目に突入し、いままで勤めてきた中では一番長く務める会社になった。退職する人をたくさん送り出してきたけれど、いつまでも切ない気持ちは変わらない。特に、自分が採用に関わった人が辞めてしまうほど寂しいものだったりする。


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Category: 【独り言】

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