日経平均ヤバゲ、一時700円安

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本日の東京株式市場はなかなかスリリングな展開だった。日経平均株価が一時は2万900円台前半まで突っ込んでしまい、700円あまりの下げだ。

理由はなんかよくわからんのだけど、中国や上海市場が大幅安で始まったことから、経済状況の悪化が懸念されたそうだ。確かにアメリカや中国なんかも下落幅が大きいのに、中でも特に下げているのが東京株式市場というクソゲーっぷり。日本市場は海外投資家のおもちゃとか言われているけれど、こんなよくわからん理由で700円も下げてしまうなんて本当に情けない。

それもこれも、海外の人たちに比べて日本人の個人たちは投資や株式に対する知識がなさすぎることも一因としてあるのだと思う。「今日の日経平均の終値はいくら?」と聞いても、まともな返答が返ってくる人がどれだけいるのかというと、2・3人くらいしか思いつかない。そんなだらしない感じだから個人は投資したがらないし、機関とAIのしょうもない売買が繰り広げられるだけなのだ。

金融業者の回し者ではないけれど、もう少し皆経済や投資に詳しくなった方がいい、というか興味を持ったほうがいいと思う。本当に。


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Category: ビジネス

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