【ポケモン】レッツゴーイーブイをクリアした

ゲームクリア

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本日、Nintendo Switch版ポケモン「レッツゴーイーブイ」をクリアした。プレイ時間は28時間。

娘のクリスマスプレゼントに購入したレッツゴーイーブイ。1日1時間というルールのもと、主に物語を進めるのは妻と娘の2人で、面倒くさいダンジョンは私が担当するという、圧倒的な家族の連携プレーをもって、本日無事ゲームクリアを果たした。

硬派なリメイクで楽しめた

レッツゴーイーブイは初代ポケモンの硬派なリメイク作品と言っていいだろう。そういった意味もあり、物語的にはサン&ムーンとかより断然好きだ。野生のポケモンとは戦えないのが悔しいのと、パソコンを使用せずともいつでも手持ちを入れ替えることができたりするゆとり仕様は、初代ポケモンの殺伐とした雰囲気が損なわれている感じがしてちょっぴり残念だ。まぁ娘はそんな殺伐さは求めていないので、ちょうどよかったのだろうけど。

常時2対1の理不尽さには最後まで疑問を感じる

このレッツゴーシリーズの売りは、2人で協力プレイができる点。同じマップ内を1P・2Pに分かれて冒険できるのは非常に楽しい。のだが、問題もある。対戦も2人のままなのだ。

何を言っているのか分からないと思うが、相手のトレーナーが1匹しかポケモンを出していない状態でも、こちらが2人でプレイしているとポケモンも2匹同時に出せる。つまり、正々堂々たるポケモンバトルの場において、容易に2対1という図が成立する。

「どこからともなくサポートトレーナーがあらわれた」というメッセージが現れ、相手からしたら「えぇ〜そんなんアリかよ」という状況。2匹のポケモンを同時に相手にしなければならない相手トレーナーには心底同情する。

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これが、一般的なトレーナーだけでなく、ジムリーダーとか四天王にも通用するから驚きだ。今回四天王どもに挑んだメンツも、正直1対1のバトルだったら絶対に負けていたのだろうけど、こちらは2匹同時に出せるから特に苦労することもなく勝ててしまった。ジムリーダーも四天王も、誰も「2匹同時に相手にするのはおかしい」という、もっともな異論もなく、全力で立ち向かってくるからいたたまれない。

クリア後の世界

クリア後も、色々とやりこみ要素があるし、まだ捕まえていないポケモンもたくさんいるのでまだ十分遊べそう。娘も日に日にポケモンに詳しくなってくるし、いつの日か追い抜かれてしまうかもしれない。

ちなみに、娘は友達に「パパはポケモン博士なんだよ」と説明しているらしい。なんか働いていない人みたいに聞こえるから、それはちょっとやめてほしいな。

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Category: ポケモン

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