2018年を振り返る

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仕事

とにかく激動の1年だった。入社と退職も激しかったし、メンバーもかなり顔ぶれが変わった。2019年も若干変わるので、期待と不安が入り混じっている。そろそろ私のマネジメントスタイルももうちょっと頑張って変化しなければ、これからの架橋は乗り越えられないと思っているので、その辺は個人的な課題だと感じている。

良い事としては、チームが過去最高の伸長率を叩き出せたことで、着実に成長できている実感がある。正直課題は山積みのようにあるし、担っているミッションも雪だるま式にこれから増えてくるだろうけれど、そんな状況を楽しくサバイブしていきたい。そんな状況の中で、チームのメンバーにはいつも支えられているな〜と改めて思うと、自分が本当に情けなくなる。

来年は新しいメンバーが3名もチームに配属される。配属先の上司(私)がオタクということについてどう思われるのか、まずそこが相当心配ではあるが、今までもなんとかなってきているので大丈夫だろう。とにかくもう少しリーダーシップを発揮して成長しなければ。

家庭

2017年12月に生まれた下の子と、上の子の成長がとにかく目覚ましい。下の子は、なぜか上の子と違ってそこまで手が掛からない。ご飯もしっかり食べるし、無駄に泣き叫んだりしない。寝かしつけるスタイルが下の子と違って、アメリカンスタイル(放置スタイル)だからかもしれないけれど。

「仕事と家庭の両立」って、仕事の中でとても良く使うワードなんだけど、自分がそれを実践できているかというと全然できていないのが正直なところだ。どうしても仕事が優先になってしまうし、「そういう立場だからしかたない」と妻に言ってしまっているところも情けない。平日(というかほとんど)は妻が面倒見てくれているので、本当に感謝している。そんな妻の苦労を横目に、日記で「グリッドマンのアニメおもしれぇ〜」とかアホなこと書ける余裕があるって、本当に幸せなことなんだと思う。

「働き方改革」は2019年に向けた一大テーマだな。会社でもワークライフバランスについて真剣に考えていきたい。

趣味

百名山どころかもう全然山に登ることができなかった。というか子供がいると無理。マジで無理。妻から「行ってきてもいいよ」と言われたこともあったのだが、なんか申し訳なくて行けないし。登山はもっと子供が大きくなってから、そうだな10年後くらいかな。「おやじうぜー」とかなんかそんな感じにきっとなるだろうか、そのときに一人で行くようにしよう。そのときには、もう45歳くらいということか。

ただ、家から出られない代わりに、プラモ(ジオラマ)づくりという新しい趣味に出会えたことは良かった。プラモをここまで本格的に取り組んだことはなかったし、家の中でぼーっとテレビ見ているだけのオヤジって、なんかちょっとカッコワルイのだと思う。子供にもドヤられる趣味のひとつやふたつ、やっぱり磨きたいよね。熱中しすぎると妻からはややクレームが発生するので、ほどほどにしなければならんけど。

ゲーム

子供も大きくなってきたし、家ではほとんどゲームする時間がなくなってしまった。基本的には通勤時間のスマホゲームで終わってまっている。もちろんやるのは、ハースストーンとスクフェス。大体毎日、この2つをループしている。

そんな中で、唯一2018年最も印象に残った新作ゲームは、なんと言ってもゼルダの伝説ブレスオブザワイルドだろう。久々にコンシューマーゲームでドハマりしてしまった。間違いなくあれは神ゲーだった。2019年以降も、ぜひSwitchであれくらいのクオリティのゼルダをプレイしたいものだ。


※本記事の順番は優先順位と捉えられるかもしれないが、決してそういうわけではない

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Category: 【独り言】

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