沈黙のパレードを読み終わった

2018-10-25.jpg

普段小説なんかほとんど読まないし買わないのだが、通りすがりの本屋さんで東野圭吾の新刊が出ているのを発見して購入。

ガリレオシリーズは容疑者Xの検診と、真夏の方程式は読んでいた。東野圭吾の作品は本当に読みやすく、普段から本を読む習慣がない私でもスラスラと読み進めてしまうのが凄い。一応、いまは私も文章を書く仕事をしているのだが、その差が痛いほど分かる。

で、その沈黙のパレードだが、なんと僅か4日で読み終わってしまった。通勤時間とちょっとした休憩時間だけで。この作品のおもしろポイントをネタバレしない程度に説明すると、「天才科学者VS大勢の一般市民たち」というところ。

普通の警察モノは、大体相手が凶悪犯だったりするのだが、本作の容疑者は本当に善良な一般市民たちなのだ。その一般市民たちが復讐者となり、渾身のトリックで計策を欺いていく姿がなんともかっこよく、容疑者側をつい応援してしまう。

とにかく面白さで言ったら申し分ない。こんなん映画化しちゃうでしょ〜絶対。


スポンサードリンク

関連記事
Category: 【独り言】

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する