連続ドラマW「推定有罪」

AmazonのPrimeVideoが充実しすぎていてツライ。
最近はドラゴンボールの映画がドカッと追加されたり、
WOWOWの連続ドラマが追加されたりで、時間がいくらあっても足りない。

視聴時間は主に通勤電車の中。
自宅でダウンロードして、通勤・退勤時にずっと見ている。

特に最近見ているのは、WOWOWの刑事モノ連続ドラマ。
普通の地上波ドラマよりもクオリティが高く、
かつ5話〜10話以内にコンパクトかつテンポよくまとめられているため、
サクッと気軽に見ることができる。

2018-07-30_1.jpg

で、今回見たのは「推定有罪」。
仲村トオルが主演の冤罪事件を題材とした物語だ。

「それでもボクはやってない」もそうだが、
刑事モノ✕冤罪は、私にとって相当好物なテーマだ。
冤罪という、本当にどうしようもない状況からどう抜け出すか、
あるいは泣き寝入るか。
被害者と、本当の加害者の心情を考えるだけでも、ワクワクしてしまう。

「推定有罪」は全5話。
仲村トオルが出ているというだけで期待できる刑事モノだったが、
仲村トオルは刑事ではなく、週刊誌の記者だった。
でも仲村トオルクオリティは健在で、
仲村トオルが出ているっていうだけで見る価値は絶対にある。

で、肝心の作品の感想だが、
冤罪事件に関わる複数の人物の感情が非常にうまく表現されているだけでなく、
何よりシナリオの完成度が非常に高い。

自分だったらこんなときどうするか?
こんな大人な対応が果たしてできるだろうか?

そんなことを、自分の家族と照らし合わせながら見てみると、
涙なしにはいられない。

1度見終わってから2週目を見てみると、
また違った角度からこの作品を楽しむことができる。
プライム会員の皆さんに、間違いなくオススメできる作品だ。




スポンサードリンク

関連記事
Theme: 映画感想 | Genre: 映画
Category: 映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する