ヤマダ電機がEV市場へ

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フランスなど海外では近い将来、ガソリン車が販売規制されることが明らかになった。
それに伴い、さまざまな自動車メーカーがEV開発に取り組んでいる。

そんな市場に新たに参加表明したのが、家電量販店大手の「ヤマダ電機」。
ヤマダ電機は、10月31日に開発ベンチャーであるFOMMとの資本提携を発表した。

ダイソンやGoogleなど、異業種が続々とEV市場への参加をしているが、
ついに家電量販店までもが参入するということで(ヤマダ電機が開発するわけではないが)、
今後も大幅なマーケットの拡大が伺える。

少し調べたのだが、電気自動車はガソリン車より製造部品が少なくて済むらしく、
意外と参入障壁は低いとのこと。
もしかしたら、タミヤやタカラトミーなんかの玩具メーカーも、
タッグを組んで参入できちゃったりするのかもしれない。
(トライダガーXモデルのEV車両!なんかがでてきたら、とっても夢がある)

ちなみに発表同日、
ヤマダ電機の株価は爆上げだろうと思って見てみると、逆に下がっていた。

(「ヤマダ電機のクルマに乗りたいか?」
そう自分に問うと、自ずと株価下落の理由が理解できたが)

でも実は、個人的にはヨドバシより、ビッグより、私はヤマダ電機が好きだったりする。
家から近いというのもあるけれど、値引き交渉にも笑顔で応じてくれるし、
何より店内が広い。

ダサいとかいう声も多いけれど、そこが逆に応援したくなる。

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Category: 【独り言】

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