ニコン イメージセンサークリーニング

今日は銀座にあるニコンプラザにてセンサークリーニングのデモ講習会が行われました。
社員カメラマン4人総出で出席し、講習を受けてきました。
ニコンで行われる講習会にも関わらず、堂々とキャノン機をバッグから取り出す我等が写真部隊。
ニコンの方々もポカンとしていました。

ニコンクリーニングキットプロですが、8000円も出して買う必要が本当にあるか考えてみました。
キットに付属するのは使わないようなブラシやブロアー、既に持っているor代用できそうなものばかりだったので、揃えるのは液剤のエタノールとシルボン紙のみで十分だと思います。
エタノールは薬局で買えるようですし、シルボン紙なるものは単体で購入できるそうです。

また、専用スティックと大げさにおっしゃっていましたが、あれってどう見ても居酒屋の割り箸じゃね?という事で割り箸で代用できそうです。

最近のカメラには、電源ON/OFF時に自動的にセンサークリーニングをしてくれる機能がついています。
が、それで全てのゴミを完全に排除する事はほとんど無いでしょう。
自分で清掃が出来れば、一々センターに持ち込む手間が省けるので積極的に掃除をしていきたいです。


講習が終わった後に、元同僚の女性カメラマンと合流し、しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
相変わらず私は食う。黙ってひたすら食う。半生でも食う。
一時的に腹は出るのですがが、そのまま肉として体に付かない悲しさ。30代になれば太ると言われているけど、全く太る気配がしないので困りものです。

退職された元同僚の女性カメラマンは、現在専業主婦をしているそうで、一緒に働いていた時より顔色もよくなっていました。
当時は顔を真っ青にし、ストレスとの戦いだったと思います。彼女は会社に在籍した期間が長いという事もあったので、いなくなってからは部署の雰囲気も代わり、カメラ部の立場は会社的により一層弱くなった気がしていました。
心強い写真の師匠でもあり、柱でした。
ただ、彼女という存在の重要性を、会社がどれ程理解していたかというと、それは皆無に等しいものでした。
社員の状況把握をどれだけ上層・幹部が出来ているか、それが一番の問題だと思います。私の会社には極端にそれが欠けており、何か下の者が意見をするような事があれば一言目には『角が立つからやめろ』と制されてしまいます。
会社を経営するにあたり向上心は必須だと思うのですが、私の勤めている会社は現状維持に徹しているように感じる時があります。もし、そうならば私はやりがいが感じられなくなってしまいます。

東京にきて働くという事に一体何の意味があるのか。
最近この事について深く考えてしまいます。
これに早く気が付き、早々に長野の田舎に帰郷してしまった私の親友の判断。それは妥協ではなく色々な物事を見据えた答えなのかもしれません。

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Category: 写真の話

コメント

No title

>ニコンで行われる講習会にも関わらず、堂々とキャノン機をバッグから取り出す我等が写真部隊。

いいぞー!もっとやれー!!(*゜▽゜)

中古のカメラ店でもなりさこさん同様に「代用できる」と言われます。
確かに純正品買わなくても結構どうにでもなるんですよね。

センサークリーニングすると、若干バッテリーの減りが早くなりませんか?勝手にクリーニングするんですが、あまり効果・・・なさそうです。

2010/11/21 (Sun) 21:33 | 9 #- | URL | 編集
No title

>>9さん
センサークリーニングは電力を消費していますからね、やはりバッテリーの減りも早くなるんだと思いますよ!
大きいゴミは自動クリーニングでも取れる事がありますが、細かいゴミは手動でやらないと取れ難いですねえ・・。

私は今まで、プラモデルに使用するジェットブラシ(パーツの削りカス等を吹っ飛ばすスプレーみたいなもの)を使って、カメラのセンサーにもの凄い勢いで噴射して掃除していました(笑)
どうやらこれは厳禁だそうです。アハハ。。

2010/11/22 (Mon) 10:38 | なりさこ #- | URL | 編集

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