スマホアプリ日記vol.157◆キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜をプレイしてみた

先日、Klabさんより「キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜」
というアプリがリリースされた。

もともとスポーツがあまり得意でない故に、これまでスポーツゲームは避けてきたのだが、
このゲームはあのスクフェスを開発したKlabだということだったので、
プレイしてみることにした。

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AppStoreで早速「キャプテン翼」と検索し、DLしてみた。
すると、「つくろうドリームチーム」と「たたかえドリームチーム」の
2つが検索結果として出てきた。

新作アプリなので当然上だろうと思って、
最初に「つくろうドリームチーム」をダウンロードしてしまったのだが、
これが驚きのブラウザゲーム。数年前に既にリリースされたゲームだったのだ。

紛らわしいわ!ということで、改めて「たたかえドリームチーム」をダウンロードした。

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こちらがオープニング画面だ。
今更だが、私はキャプテン翼をあまりよく知らない。
幼少時代、TVアニメで何度か見たことがあり、翼君と岬くんは友達であることや、
親友がボールであることくらいしか知らない。

そのため、このオープニング画面を見ても「ウォオオ!」
とは正直盛り上がることができなかった。

しかし、ファンからの根強い人気がある同作品。
ファンから見れば、懐かしのメンツからかなり熱狂できるオープニング画面に
なっているのではないだろうか(予想)。

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データをダウンロード中。これがめちゃくちゃ長い。
風呂入っている間に完了していると思ったら、まだだった。
しかし、よほどゲーム内容は作り込まれているのだと期待できる。

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ゲーム開始後、いきなりチュートリアルが始まった。
まぁその辺はソシャゲの定番である。

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操作は非常に簡単。
フィールドやキャラクターをタップしながらボールを相手のゴールに入れるだけ。
私が当初想像していたのは、ウイイレみたいなかなり自由に動かせるやつかと思っていたのだが、
さすがにこの小さいスマホの画面ではそこまでやるのは難しそうだ。

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プレイヤー同士が接触すると、マッチアップ画面へと切り替わる。
対戦相手のカルツとかいうキャラクターが江戸っ子の見習い寿司屋にしか見えないのだが、
名前からしてきっと外国人選手なのだろう。

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このマッチアップの画面では、シュート、パス、ワンツー、ドリブルなど、
選択肢の中からキャラクターのとる行動を選ぶ。
考える時間がゆっくりあるのはとてもうれしい。

相手も、こちらの攻撃に合わせてコマンドを選択してくるらしく、
その守備を交わせば相手を抜いて先へ進むことができる。

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コマンドを選んだら、メチャクチャかっこいいド派手アニメーションの必殺技が出現。
ドライブシュートはなんか聞いた記憶がある。

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シュートを撃つと、このようなイカしたカットインが入ってくる。

まだ試合が始まったばかりだというのに、
相手のゴールキーパーが右腕の生死について叫んでいるところはいったんスルーだ。

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やりながらスクリーンショット撮るのめっちゃ難しいと思ったので、
スクショを連射してなんとかおさめた奇跡の一枚(何やってんだ)。

とまぁ、チュートリアルはこの辺で終了した。
フィールドが少し狭い点が気になったが、
キャラクターの個性や必殺技を使い分けてチームをつくることで、
かなり奥深い戦略を楽しむことができそうだと思った。

パラメータも細かく設定されていて、やりこみ街がありそう。

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次に、無料でレアのガチャが1回引けるとのことだったので、チャレンジ。

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このガチャはなかなか良心的で、初回のガチャは何度でもリトライできるらしい。
これは不毛なリセマラを生まない神仕様と言えよう。
とは言え、私は翼以外を知らないので、翼を選んだ。

感想

チュートリアル終了後も2時間ほどプレイしていたが、
やればやるほど奥深いシステムになっていることに気がついた。

ただ闇雲に突っ込むだけでなく、相手の出方なども考えなければいけない。
対戦相手が生身の人間だったら、尚心理戦の駆け引きが盛り上がりそうだ。

ただ、やはり問題点は「キャプテン翼」のキャラクターたちに愛着がないと、
このゲームを100%楽しむことが困難であるということ。
10連ガチャもやったのだが、正直(高橋先生には誠に申し訳ないのだが)、
私には全部同じ顔に見えてしまい、キャラクターの見分けがほとんどつかなかった。

ソシャゲでは美少女キャラクターを登場させることが
正義とされている昨今のトレンドの中で、
一切の萌え要素がないのは現代の若者に響くのかが少し心配だ。

とは言え、キャプテン翼は強力IPであることには違いない。
お金持ちの40代がジャストターゲットになることが予想されるため、
ジャブジャブ課金してこれからセルランにも食い込んでくるだろう。

まだ未実装っぽい機能もあるようなので、これからのアプリの展開に期待だ。

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