オンラインカードゲームが飽和状態◆ドラクエライバルズのクローズドβテストに応募

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先日スクエニより発表された、「ドラゴンクエスト ライバルズ」の
クローズドβテストに応募してきた。

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カードに記載されているコスト・スタッツがハースストーンのまさにソレなのだが、
そこはいったん置いておこう。



最近、オンラインカードゲームが大量に登場しているように思える。
海外産で言えば、ハースストーンをまず皮切りに、
先日日本語対応したばかりの「グウェント」「faeria」。
国産で言えば、「シャドウバース」「ドラゴンクエスト ライバルズ」だ。

グウェントとfaeriaを少し触ってみたのだが、
ハースストーンとは異なる面白さが盛り込まれており、
かなり楽しむことができた。
位置関係であったり、陣形がとても重要で、頭を使う。
ただ、1試合が非常に長く、頭を使うため対戦ごと疲れてしまう。
ハースストーンのように何十戦も連戦できないのがちょっと勿体無いと感じた。

シャドウバースはリリース当初はハースストーンと並行してプレイしていたのだが、
結局やらなくなってしまった。
ドラクエライバルズは一体どうなる。スクエニだから大丈夫だとは思っているが、
早くもドラゴンシャドウハースとか言われて叩かれている辺り、心配だ。

とはいえ、まずはやってみないことには分からない。
クローズドβに参加できたら、評価を書きたいと思う。

でも、ドラクエという圧倒的IPを使うことで、
たとえゲーム自体が面白くなかったとしても、これは流行ると予想する。
ハースストーンをプレイする層ともほとんど被らないだろうし、
悪どい集金手法でなければ国内トップを狙えるポテンシャルを持っているのではないだろうか。

ハースストーンは絵柄のせいか、いまいち日の目を浴びないのが残念だが、
間違いなく上記で上げたゲームの中で、私の中ではやっぱり一番面白い。

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