娘の始めての作品

20170426-1.jpg

家に帰ると、嬉しそうに娘が近寄ってきて、私にこれを渡してきた。
どうやら保育園で作った作品で、鯉のぼりのようだ。

鯉のぼりの形状自体は先生が型どったものと思われるのだが、
ノリとクレヨンで装飾したのは娘のようだ。
真ん中で折りたたむと持ち手があり、なんとなくバック風に持てるようになっている。

娘はこれを満足気に触って遊んでいるのだが、その姿が実に可愛い。
そして、自分の作品だからか、扱いが異常に丁寧である。

私がこんなものを作った日には、即行でビリビリに破り捨てられ、
1日でゴミと化すだろう。
自分の作ったものには愛着がある、という点でもやはり私に似ている。

こういった作品も、一応とっておくのだが、
いずれはどこかに仕舞われて記憶からなくなってしまうのだろう。
こうして私の記録の1ページに、娘の初作品を残せたことを嬉しく思う。

スポンサードリンク

関連記事
Theme: 育児日記 | Genre: 育児
Category: ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する