保育園に入れた

20170309-1.jpg

横浜市は待機児童ゼロと謳うものの、実は現実とは大きく乖離している。
実際、私の娘も待機児童で、このままでは自転車で片道20分の
保育園に入らなければいけないという状況だった。

しかし、最高にラッキーなことに最寄り駅の近くに入れることが決まったと、
本日、区より決定書が届いた。
急な話だが、これにより来月から娘が保育園入りし、
妻が仕事に復帰することになった。

実は諏訪(長野)の実家では、「待機児童」という言葉が存在しない。
3歳になると誰もが自動的に保育園に入園し、定員制限も一切ない。
また、諏訪では私の知る限り保育園しかなく、
「保育園」と「幼稚園」も区別がほとんどない。

そのため、なぜ東京や横浜で「保育園」「幼稚園」「待機児童」などのキーワードで
やたらと盛り上がり、大きな問題として取り上げられているのか。
自分に子供が出来て、その問題に直面するまでは全くピンときていなかった。

今回は近所の保育園に入園できるということで本当にラッキーだったが、
田舎から上京してきている人には、この大変さを予め周知する必要があると思った。

スポンサードリンク

関連記事
Theme: 保育園 | Genre: 育児
Category: ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する