ゲームニュース色々

平日はよほどのことがない限り日記を更新しないのだが、
今日は色んなゲームニュースがあったので記念パピコ。

ハースストーン新拡張のリリースが12月1日(2日?)に決定!

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まず私にとって一番のビッグニュースのご紹介。
それは、ハースストーンの新拡張「仁義なきガジェッツァン」のリリースが、
12月1日(日本では2日の可能性もあり)に正式に決定したことだ。

Hearthstone Express

ハースストーンの公式Twtichにて特別番組がライブ配信され、
そこで発表があったとのこと。
カラザンが出てから今の環境に若干のマンネリを感じていたので、
今のタイミングでのリリースは非常に嬉しいことだ。
新カードも続々公表されており、見ているだけでもワクワクしてくる。



本日はFF15の発売日。正しい評価は一体?

そういえば本日はFF15の発売日。
学生時代は生粋のFFシリーズファンで、
発売日はコンビニに早朝から突撃するほど好きだった。
しかし、近年はさっぱりプレイしなくなってしまい、
今作もPS4が自宅にないという理由から、購入を見送ることに。

さて、そんなFF15だが、Amazonのレビューが大荒れだと話題になっている。
また、寄り道なしだと10時間半ほどのプレイ時間でクリアできてしまうことや、
クリア後に「クリア認定証」というギャグとも捉えられかねない画像が流出したりと、
そんな豊富なテーマをもとに、
エアプレイヤーと購入勢、そして株主による激しい空中戦がネット上で繰り広げられている。

開発期間の延期は近年のコンシューマゲームでは珍しくない。
直近で記憶に残る作品で言うと、ペルソナ5がそれである。
実際、ペルソナ5はユーザーの満足をさらに追求したいというクリエイターの意気込みが、
真摯に伝わってくる極上クオリティに仕上がっていると実感した。

一方、FF15はどうだろう。
私は実際にプレイしていないので作品の批判もしないし、賞賛もしない。
しかし、ネットでこれだけネガティブな話題で盛り上がってしまうということは、
極上クオリティには程遠かった、ということになるのではないだろうか。

実は本作の発表当初、設定には私も驚かされ、スクエニを見直した。
萌えゲー全盛期の昨今、あえて男性キャラクターのみ(若干ホモホモしているが)
で構成されたJRPGは類稀に見ることはない。

萌え豚に媚を売らない独自のスタイルと、ややネタはにされてしまうものの、
そのオサレなゲームビジュアルは古くからのファンである私も奮い立つほどだった。
構想・開発は10年もの歳月をかけている。
面白くないわけがないのだ。

しかし、私が自分でプレイして、本当にこれがクソゲーだったらと考えると恐怖しかない。
スクエニが折れたそのときは、JRPGのオワコンを意味するからだ。

シャドウバースの大会が話題になる

FF15の評価を巡る話題と、シャドウバース大会の炎上。
今日は特に、この2つの話題で持ち切りだった。

【悲報】シャドウバース運営、化けの皮が剥がれ炎上(アルファモザイク)

詳細は上記URLを参照いただきたいのだが、
サイバーエージェント側の運営の手際の悪さ、そして参加者に対する失礼な態度などが、
大会参加者や優勝者によりリークされ、大きな炎上の引き金となっている。

大会に参加した方々には心から同情できる内容で、もし自分が参加者だとしたら、
ゲーマーを馬鹿にしているとしか思えないこの運営の態度にきっと怒りを覚えたと思う。

サイバーエージェントが僅か10万円をケチる一方で、
米ブリザードはハースストーンの世界大会で2500万円の優勝賞金という大盤振る舞い。
これでは日本でeスポーツが流行らないワケも納得できる。

ちなみに、私はシャドウバースも一時期プレイしていたが、
結果的にハースストーン>>>>シャドウバースという結論に至った。

シャドウバースは「進化」の要素がとても斬新だったし、
おっぱいゲーとしても楽しめるという点では、ハースストーンより日本人向けだろう。
面白さで言えば、ほぼ互角なのだが、やはり明暗を分けたのは、純粋に運営力の差なのだと思う。

まとめ

今日の日記は、決してFF15やシャドウバースを批判しているわけではない。
日本のゲーム会社には本当にもっと頑張って欲しい。という意味での激励も込めている。

ゲームの歴史を振り返ると、日本発のゲームが世界に大きなインパクトを与えてきたことはまぎれもない事実。
そのジャパンブランドが今、脅かされつつあるという現状を理解し、
もっとユーザーに向き合っていかなければならないのではないだろうか。

PS:帰宅してからこの長文は実に疲れる。

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