大型連休明けの出勤にテンションを上げる方法

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連休明けの初日は、電車の中でサラリーマンたちが死んだ魚の目をしている。
そんな姿を目にすると、自分もその暗い表情に釣られて、気分が落ちてくる。
連休明けには自殺者が多いと以前記事にも書いたが、その気持は分からなくはない。

このような暗い気持ちを明るくする私のテクニックを紹介しよう。
それは、「とにかく今日一日だけ頑張ればいい!」と考えることだ。

そんなことで乗りきれるのだろうか?
と、疑問に思われる方も多いだろう。
しかし、試してみるとこれが驚くことに、連休明けなのにやる気が出るのだ。

なぜやる気が出るのかというと、
人は連休が終わったら「次の連休まであと●●日・・・」
と考えてしまい、長期スパンでのモチベーションを維持しようとするのだ。

それを、短期スパンのモチベーションに変えるのが、
「今日だけ頑張ろう!」という考え方。
そうすることで、ツライ期間(次の連休までの期間)が短くなり、
必然的にやる気が維持されるということなのだ。

この考えを持つまで、正直仕事が大変すぎて目眩がすることもあったし、
ストレスで蕁麻疹ができたりしたこともあった。
しかし、考え方を「今日だけ頑張ろう!」に変えたところ、
上記のような症状はパタリと消えた。

どんなに多忙でも、ストレスなく、ケロッと働ける私のコツは、ここなのだ。

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Category: ビジネス

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